2007年11月25日

秋の箕面大滝

秋の箕面大滝2.jpg昨日の午後、紅葉たけなわの箕面大滝に行ってきました。山道を歩いていると、土曜日ということで人通りもいっぱいでした。春に見かけた野生の猿は、もう冬ごもりしているのでしょうか、一匹も見かけませんでした。瀧の周りも紅葉で、登山道わきの露天では名物の紅葉の天ぷらを売っていました。
 この瀧は江戸時代からあったようですが、上方落語の「蛇含草」のなかでも「箕面の滝食い」という話が出てきます。餅を食べた男が蛇が人を消化するために食べるという草を餅を消化するためにたべたら、実はそれは人を消化する草だったために、後には餅が着物を着て残っていたという落語です。そのような由緒ある滝の麓には温泉も湧いていて、温泉ランドがありました。帰りにゆったりと入浴して帰りました。
posted by 一法律学徒 at 13:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
季節の変化は、心からの優しさにやりますね。いつからかだろうか…ふと気付くと、自然の癒しを忘れていたかと思います。
Posted by 松田 at 2007年11月26日 02:38
松田さん、コメントありがとうございます。そうですね、私も最近大学と下宿の往復のような生活になっており、自然の癒しを忘れていました。
人間が、コンクリートや人工素材の家に住んで、毎日ビルに通勤するような生活になったのは、人間の歴史のなかでごくわずかな期間でしょう。このような時代だからこそ、自然の美しさ・すばらしさを意識して求めていかねばならないのかもしれません。
Posted by 一法律学徒 at 2007年11月27日 21:36
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